虫太郎
はじめまして、アメリカンショートヘアー、もうすぐ8歳、去勢ずみ♂の虫太郎(ちゅうたろう)です。
その名の由縁は、耳ダニとコクシジウム(腸内寄生虫)付きで、我が家にやって来たからです。
いつもは、もっと男前なんですが、はじめての来院にちょっと緊張気味です。
しかも抱っこ嫌いの虫太郎としては、かなり不愉快なご様子です。
誰にでもお愛想良く、なでてもらってはクネクネするくせに、抱っこは大嫌い。
でも、かまってほしくなると、寄ってくる。けど、抱こうとすると、蹴りをいれて逃げる。
猫らしい猫なんでしょうが、我が家では、鑑賞型猫と呼ばれております。
そんな虫太郎も、もうすぐ8歳。今日は、シニア仲間入り記念の健康診断にやって来ました。
血液検査、レントゲン検査、尿検査、便検査、超音波検査。さしずめ、キャットドックといったところでしょうか。
もちろん、アメリカンショートヘアーは肥大型心筋症の発症が多いので、心臓の超音波検査もかかせません。
結果、おおむね異常なしでしたが、なんと、驚いたことに、尿に尿結石の細かい結晶成分が出ているではありませんか!
「まさか、うちの子に限って・・・。」と、すっかり普通の飼い主さん的なリアクションをして、スタッフに笑われてしまいました。
ひどくなる前に見つかって良かったです・・・。やっぱり、健康診断は大切でした。
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