「猫ちゃん2匹以上をキープ」の法則
我が家のアイドルにゃん。ぶちゃにゃん
です。(仔猫の頃少々ぶさいくだったんで…命名)
現在、我が家には3匹のにゃんが暮らしており、17歳、8歳、2歳の3段階編成となっております。
先だって、ご紹介させていただいたリンパ腫になったウンチくんが他界した時、同居していたのは、現在17歳長老のゆきお君だけだったんですが、2匹は特別仲が良かった訳でもなく、いえ、むしろ、お互いをそばに寄せ付けず、気にいらないと威嚇しあうこともある程、「仲良くない」と、ヒト側では認識していたんで、ウンチくの他界も、ゆきお君には別に関係ないことなのかと思っていたのですが。日中ひとりぼっちで留守番をする事になったゆきお君は、私が帰宅すると、走り寄ってきて、さらに駆け上ってくる勢いで飛びついてきて、それはもうどうしたのかと思うほど大きな声で鳴き叫び、私がゆきお君につまづいて転びそうなほど、行くところ、行くところへと、付きまとっては、鳴き叫び。ごはんをあげても、目もくれずに鳴き叫ぶゆきお君。あまりのゆきお君の寂しがりように、こちらはペットロス気分に浸る気もしなくなり、「このお叫びをどうにかせねば…。」ということに。
しばらくすると、ゆきお君も落ち着き、ウンチくんがいた頃は遠慮がちだったくせに、我がもの顔でヒトの膝の上を占領するようになり、すっかりひとりっこ生活を満喫しているようにもみえましたが、それでも、寂しかろうと思って、新入りにゃんを探していたところ、縁あって登場したのが、アメリカンショートヘアーの虫太郎です。しかし、ゆきお君は、新たに現れた相棒を歓迎するようではなく、走り回るちっちゃいヤツを横目で迷惑そうに見ているだけ。「でも、きっと、ひとりぼっちじゃなくなって喜んでるはず。」これも、ヒト側の勝手な認識。迷惑そうにしながらも、時々追っかけて遊んでたりして、ほほえましかったのですが、虫太郎がデカくなるにつれ、立場は逆転。時々、追っかけられて泣かされてます。遊んでるというより、イジメられてる?のかもしれませんが。
そんな、経緯もあり、我が家では「猫ちゃん2匹以上をキープの法則」が成立。ゆきお君が猫の平均寿命とされる15歳になったので、もしもに備えて新入りにゃんをという事で、ぶちゃにゃんが我が家に登場。17歳、8歳、2歳の3段階編成になっている所以です。我が家ではじめての女の子。まーこれが、甘えんぼで、ちっちゃくて、かわいい、かわいい。ゆきお君にも、虫太郎にも甘えてベッタリ。ヒトにも甘えてベッタリ。不思議とあの猫嫌い(?)ゆきお君も、甘えられてまんざらでもない様子。私の個人的な好みとして、猫はデカイほどかわいい!(健康上は良くないですが…。)と思ってきましたが、ぶちゃにゃんの登場で、ちっちゃいにゃんも~かわいい
ですねェ。
という訳で、我が家には現在3匹のにゃんが、それなりに平和に暮らしております。それぞれ個性があっておもしろいものです。もし、長老ゆきお君が他界しても、ひとりぼっちにならないようにと考えての3匹編成だったんですが![]()
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、2匹になってしまうと物足りなくなりそうな気がしますネ~![]()
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コメント
ぶちゃにゃんちゃんは顔つきがかわりましたね~。
わが家も先生の教えを守って、常時2匹以上をキープしていこうと思います!
投稿 ニコまるの父 | 2008年3月24日 (月) 07時10分
投稿 にゃんこ先生 | 2008年3月24日 (月) 13時40分