猫の診療室の1ヶ月
いろんな猫ちゃんとお会いしましたが、みんな本当に愛されていて、ご家族との深いつながりをヒシヒシと感じさせられます。
かわいい仕草を見せてもらう楽しさ、ぬくもりに癒される感覚…、そして、愛おしく思う気持ち。「いなくてはならない」存在。
でも、悔しいことですが、思い通りにならない病気だったり、ヒトよりもずっと早い「老い」に気持ちがついていけなかったり、辛い気持ちを抱えてしまう事もあるかと思います。
そんなときこそ、何をしてあげたらいいか、何をしてあげれるか、獣医療の情報提供はも ちろんですが、共に考え、悩み、フォローをしていける立場にありたいと、強く感じさせられた1ヶ月でした。
それと、不思議なほど、…今のところ…なのかもしれませんが、ワリとおだやかに診察させてくれるこばかり…!?
かつて仕事をしてきた普通の動物病院でも、とかく、男性の先生を怖がる猫ちゃんは多かったですし、ワンちゃんが吠えるのにおびえてしまってかわいそうでしたが、私が思っていた以上に、もっと、もっと猫ちゃんたちは怖かったのかもしれない…と感じている今日この頃です。
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コメント
昨日は我が家のデカデカお兄ちゃんがお世話になりました!!
超怖がりのお兄ちゃんがキレる事なく大人しく診察できるなんてホントにビックリでした(^_^;)
やっぱり猫に慣れたにゃんこ先生・スタッフの方々とワンちゃんの臭いがしない!鳴き声が聞こえない!!と言う猫だけの為の静かな環境だったからだと思います。
素敵な病院が通院圏内にできた事、ホントにご縁を感じ嬉しく思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
投稿 ミーニ | 2008年3月 6日 (木) 07時59分
こちらこそ、まれに見る巨大にゃんにお会いできて、楽しませていただきました。
久しぶりに凶暴にゃんと格闘するぞ!と気合を入れてお待ちしておりましたが、意外と拍子抜けでしたネ。でも、よかったです。
投稿 にゃんこ先生 | 2008年3月 6日 (木) 11時54分